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五島サバ×日本酒 『独酌 しずく』

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春吉の裏路地のスタイリッシュな飲食ビル1階にある五島サバで有名な「きはる」の2号店「独酌 しずく」。

「サバが旨くて、酒も旨い一人でも気軽に寄れる酒場を創りたかった」という店主:斎藤さんを初めとして、他の店員もみな
「これぞプロの職人」っていうカウンター越しの腕さばきで、味・サービス・雰囲気の3拍子揃った大好きなお店です!

店主:齋藤さんは、もともと割烹料理店で寿司を修行して、その後フレンチやイタリアンも経験。そして『きはる』 ⇒ 『しずく』へ。

この2号店は、さりげなく高価な厨房機器「スチームコンベクション」等が置いてあって、何気に気合入っています!

メニューも豊富で、どれも美味しそう~

小鉢 ↑  (500円)
一人に3品出てきて、日替わりです。 小鉢とあなどる無かれ ~かなり手が込んでます~

↑ 違う日の小鉢。  基本、朝倉地玉子を使った茶碗蒸しは必ず付いてるかな!?

絶品の 「炙りサバ刺し」 ↑  900円也   「泳ぎサバ刺し」とともに看板メニュー

五島サバをしめてから半日ほど寝かして、脂がきれいに回ったところで炙ります。
~好みで、塩か醤油~     ほんと日本酒と合うなぁ

サバ系以外の一番人気メニュー 「朝倉地玉子の玉子焼き」 ↑  400円

とってもとってもキレイな「活メ穴子刺し」 ↑  880円

なんと、活きた穴子を目の前で捌いて、即提供!   これぞプロ

徹底的にチャーハンをパラパラに  ↑   これが人気の秘訣の一つだな!

食べに連れて行った人が皆トリコになる「焼き鯖チャーハン」 ↑  600円なり

焼いたサバの骨を取ってほぐし、チャーハンに。梅肉・紫蘇・海苔が上に載っていて、これを絡めながら食べた時の                      塩気、梅の酸味、そしてパラパラ具合が何ともいいな。   大好き~

ほかにも、「カキのコンフィ」、「炙り生ヘシコ」などもおススメはいっぱいあります。                                           特に「炙り生ヘシコ」は、鯖を知り尽くした齋藤さんが、試行錯誤を重ねて完成させた「サバのぬか漬け」をアレンジした逸品。
表面をバーナーで軽く炙って、塩かユズスコ(柚子のタバスコ風調味料)を付けて食します。
毎度のことですが、カウンター越しにお客さんと話している店員皆が手元でさりげなく翌日の仕込をしている姿に何気に感動!                  プロの職人が、一生懸命料理に取組んでいる姿ってカッコいいな!

客単価 は、4000~4500円くらいです。

店舗情報

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店舗名 独酌 しずく
住所 福岡市中央区春吉3-22-7 プロスペリタ天神Ⅰ 1階奥
TEL 092-771-3002
営業時間 18時~翌3時(L.O.2時)    ※サバがなくなり次第閉店
定休日 日曜日
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